兵庫商業高校の皆様、ありがとうございました


 皆さん、「しあわせ運べるように」の歌を知っていますか? 昨日、兵庫商業高校様に茨木家中出張番屋をご利用頂き交流させて頂いた際、この曲を生徒の皆様が歌って下さいました。はずかしながら私この歌を知りませんでした。
阪神・淡路大震災の後に作られ、以降神戸でずっと歌い継がれてきた歌だそうです。そして今は東日本大震災の被災地でも拡がっているようです。
 この曲の、「ふるさと・東北バージョン」がYouTubeに有りますので貼り付けます。
 (2013/08/31追記 現在リンク切れです) 



「2011/03/11」と、これまでの歴史に残る震災とは、質が違うのです。それは「FUKUSHIMA」がある故にです。
同時代に生きるものとして、「死の町」(誤解を恐れず、この語句を使わせて頂きます)を現出させた事に責任を取らなければなりませんでしょうし、みたび「死の町」を現出させないために、覚悟を持つ事が必要になると思います。皆さん勇気を出しましょう!
 直接の被災者ではない私も、この歌から希望と勇気を戴けそうです。
 生徒の皆様、有り難うございました。

 下の絵は、歌を聞かせて下さった生徒さん達の絵です。
 このページの最下部に「しあわせ運べるように」公式サイトのリンクを貼ります。