明後日の5月5日は初の「かずの子の日」です         

なので、「にしんのふるさと」を自称する小樽・祝津の関係人として何か記さねば・・・。

にしん群来祭りのキャラ「群来太郎」
にしん群来祭りのキャラ「群来太郎」
「かずの子の日」とは
  北海道の水産加工業者でつくる北海道水産物加工協同組合連合会が、5月5日を「かずの子の日」に制定し、
日本記念日協会に認定登録(2015年10月30日)されたもの。
 留萌市のサイトには  "「5月5日の『こどもの日』には『数の子』を食べて、育ててくれた両親(二親=ニシン)に感謝する食文化を広めよう」という思いから、
北海道水産物加工協同組合連合会が一般財団法人 日本記念日協会に申請、そして認定された記念日です。
ニシンの卵である数の子は、その粒の多さから「子宝・子孫繁栄」の縁起物とされています"  と。
 ちなみに、にしん群来祭りのキャラクター「群来太郎」(右の絵)は、右手でガッチリと数の子を掴んでいますよ。

北海道留萌振興局のサイトより
北海道留萌振興局のサイトより

数の子は体に良い健康食品です
 数の子の栄養成分について、少し古いですが、カナディアン・パシフィック・カズノコ協会のサイトにあるデーターが下です(下の画像をクリック、左上に表示される「四方に四つ矢印」をクリックで更に拡大します)。

カナディアン・パシフィック・カズノコ協会のサイトより
カナディアン・パシフィック・カズノコ協会のサイトより

  また、数の子の機能性として、抗肥満効果・血糖値改善効果・血中脂質改善効果・記憶学習能力向上効果・抗酸化作用効果が確認されているそうです。
  小樽・祝津には「幻の数の子」とも言われた数の子を生産する加工業者さんがあります。
この話は又の機会に記します。
  ニシンが沢山獲れて、数の子も気軽に食べられると良いですね。