2026.10.02
10月17日おたる海の学校「コンブ」編 生徒募集します
いよいよ10月、おたる海の学校の 「コンブ」をテーマとしたイベントです。地球温暖化といわれて今年も多くの天候の被害が各地で発生していますが、温暖化はどこまで私たちに影響があるのでしょう。それが一番わかるのは海です。海の水温の変化は目には見えませんが、海に生きている生物の変化は見ることができます。私たちがいつも食卓に並ぶご飯やみそ汁、特にみそ汁のうまみ成分は昆布ダシから得られているものが多く関係しています。しかし魚介類の減少は多くの影響を及ぼしており、中でも小樽近海で良く目にしていたホソメコンブは今ほとんど見ることができません。当然コンブは植物ですから、それをエサにしていたウニなどが減少しているだけではなく海の底にいた多くの生物への影響は計り知れません。今回はコンブがどのくらい減少し、その影響はどれくらいなのかを含めて学習してみたいと思います。下記にコンブ編のチラシを作りましたのでご覧ください。特に今回は小樽の老舗昆布店「利尻屋みのや」さんも講師に参加していただき、本当のコンブのうまみについておを話を聞くことができます。帰るときコンブを使った商品のお土産もご用意しております。

○第3回 2026年10月17日(土) テーマ「コンブ」
昨年取り上げなかった素材ですが大きな魅力がある生き物で、未だ解明されていないことが多い生物の一つです。どの素材も、見る、聞く、食べるは変えないで午前中の2~3時間内で納めますが、何に重点を置くのかをあらかじめ予備知識として提供し、テーマの配分を決めています。
応募はこちらから受け付けています。応募用Googleフォーム ←リンクのアドレスを変える
◇2026年の海の学校開催日(今後内容が決定次第、HPにて更新いたします)
最終回は11月21日(土) シャコ編です。生きたシャコを観察、食も魅力ある生き物です。
おたる海の学校インスタグラム https://www.instagram.com/otaru_uminogakkou/