2026.7.16
2026.07.12 新しい海の学校始まりました。第1回はミズダコ編

【聞く】
○ミズダコについての説明(分布、生態の影響など)を聞く。
・ミズダコクイズ(導入)・プリントと映像使用
○ミズダコ編学習内容
・生息場所・分布 ・イカとタコの体 ・生態(頭と口、天敵、繁殖・産卵、擬態、寿命、オスとメス) ・利用・味わい ・ミズダコ漁 ・タコ墨とイカ墨 ・タコの吸盤とイカの吸盤 ・日本で主に食べられている5種類のタコなど

【見る】○ミズダコを観察する。
・水槽で生きたミズタコを観察し、説明を聞く。水族館の方が輸送し浅めの水槽にタコを入れる。 〇タコの説明を聞きながら生きたタコにそっと触れてみたり、各部位の特徴の観察を行いタコは水族館へ
○あらかじめ用意したミズダコを漁師のかあさんにさばいてもらう、お湯に入れたタコを観察する。
・茹でたミズダコを水で洗い、特に胴部(頭)の中を見せてもらい鰓や胃などがあることを確認しました。
【食べる】
○茹でたミズダコの部位についての説明を聞く。
・色々な部位を食べる
・刺身をつくる
終了後に子供たちにアンケート調査を行い、ほとんどの方がとてもよかったなど、またミズダコに関する知識は聞くだけではなく触れたり食べたりできたことが一貫して評価されていたことも印象的でした。切り身として売られているタコの全体像や脚、タコを獲るのに箱を使うことなど普段知ることができない不思議さを実感できたのではないかと思います。次回以降も皆さんと楽しく海の生き物の不思議を体験し楽しんでいただければと思います。ご一緒に子供たちを見ていた保護者の方も頼もしく感じたのではないでしょうか。ありがとうございました。
次回おたる海の学校 「ウニ編」は 8月8日(土) に開催されます。
応募はすでに受付中ですので下記のQRコード(インスタ)をご覧下さい。
